トライアスロン スイム オープンウォータースイム

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トライアスロン スイムをラクに速く泳ぐには?

「トライアスロンを始めたい!」または、「レースでのタイムを縮めたい!」という方へ!

 

当サイトではトライアスロンのスイム、オープンウォータースイミング(OWS)を

  • クロールを速く泳ぎたい!
  • 楽に泳いでバイク、ランに力を残したい!
  • スイム(1500m)で30分切りたい!(※)

(※)トライアスロン オリンピックディスタンス(スイム1500m バイク40km ラン10km)

という思いで毎日(時々?)練習を頑張ってるアナタに役に立つ内容をお伝えします^^¥

 

管理人の私がこれまで、タイム向上やクロールの泳ぎ方に役立ったことを書いていきますね♪
と、偉そうに述べましたが、そんなに凄い泳力なワケではありません(汗;;)

 

初心者をちょっと脱したくらいの実力(泳力?)です。
詳しくはプロフィールにて。

2年前: クロールで必死に泳いで50m

現在: トライアスロンスイム(1500m)26分〜28分

くらいに上達して、今、思うことは、、可能であれば、

 

スイム(クロール)は教えてもらうのがイチバン!
でも、誰もがそんな恵まれた環境にはありませんよね?!

 

このサイトでは、気軽に泳げる環境がないアナタのために、

独学で速く泳げるようになるための3つのポイント

を学べる優良教材を紹介します。

スイム(クロール)タイム短縮 3つのポイント

速く泳げるようになるために大切なポイントです。

【目次】
下の見出しをクリックすると本ページ内の該当箇所に飛びます。

  1. 理論で学ぶ
  2. 映像で学ぶ
  3. 練習会になるべく参加する

理論で学ぶ

大人になってから水泳を始める最大のメリットは「理論的に学べる」ことです。

 

エントリーの角度、キャッチ、スカーリング、リカバリーの方法、などなど、なぜそうすべきなのか?を、理論で学べることが上達への近道です。

  • 速く泳ぐ方法を理論的に学べる。
  • 写真が多いのでイメージしやすい。

と初心者、中級者に人気のクロールの泳法を解説している書籍を1冊紹介しておきます。

 

 最先端泳法『フラットスイム』でクロールがきれいに速く泳げる (DVD付)

 

DVDも付いているので動画も見れてお得感満載です。

 

この本がトライアスロン スイムやオープンウォータースイムにオススメな最大の理由は、短距離、中距離、長距離 でのちょっとした動作の違いを各ページで説明してくれている点です。

 

作者の高橋雄介さんは中央大教授で水泳部監督です。DVD中の一般の人に教える場面はとても丁寧でわかりやすいです。

 

購入者レビューにも「わかりやすくて丁寧」という声が多数掲載されています。

 

管理人の知り合いのマスターズ水泳の自由形(クロール)のランキング1桁の人がいるんですが、その人も「わかりやすいね。」と言っていたので、ホントにわかりやすいんだと思います(^^;)

 

 

映像で学ぶ

理論で学ぶことを映像で見ることもとても大切。
うまく泳いでいるイメージを頭に植え付けると、いざプールで練習するときにとても役に立ちます。

 

プールで泳いでいる自分の姿は見ることができません。
その時に、自分の「腕の掻く位置は大丈夫か?」「腰が沈んでないか?」「キックは打てているか?」というのは自分でイメージするしかないです。

 

上手な人の泳いでるイメージに近づけることはとても大切です。

 

管理人が初心者の時にうまく泳ぐイメージ作りに役立ったDVDを紹介します。
今でもたまに復習で見ています。

 

YouTubeの水泳カテゴリで物凄い回数を再生されているのでご存じかもしれません。
TIスイム(トータルイマージョン)のレッスンDVDです。

 

カンタン・クロール
 カンタン・クロール

 

もっとカンタン・クロール
 もっとカンタン・クロール

 

TIスイムは竹内慎司さんが有名です。
全国でレッスンを定期的に開催されているのでチェックされるといいですよ。

 

 

 

練習会に可能であれば参加する

 

ポイント2でTIスイム(トータルイマージョン)のレッスンについてちょっと書きましたが、普段、一人でスイムを練習している方はときどき教えてもらう機会を持つといいです。

 

自分の泳ぎをチェックしてもらって、一言、二言でもアドバイスをもらうだけで劇的に泳ぎが向上することがあるので。

 

トライアスロンの3種目(スイム、バイク、ラン)の中で、
イチバン技術(テクニック)が必要なのはスイムです。

 

これは間違いないです。
どんなに腕力、脚力がある大人でも、選手コースの子供達に勝てません。

 

そのテクニックを学べる練習会に参加してテクニック習得に努めることはとても大事。

 

管理人がスイム練習会をチェックしている方法をお教えます。
トライアスロン専門の月刊誌 「LUMINA(ルミナ)」です。

 

ルミナ
 LIMINA(ルミナ)

 

この「LUMINA(ルミナ)」の中で1,2カ月先くらいまでの練習会のスケジュールを公開してくれているのでチェックしてみてください。

 

トライアスロン情報誌なので、スイムだけでなくバイク、ランの練習方法などが詳しく書かれているので勝って損はしません。

 

トライアスロン関連の情報ならこれ1冊で最新の情報を入手できます。
なにより、写真がすごくキレイです。ナショナルジオグラフィック並です。

 

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